l'aromatherapie

アロマライフを始めるためのHOW TO
エッセンシャルオイルの簡単な使用法を綴っていきます
   アロマテラピーとは
植物は動物と違って自由に動き回る事ができません。
生命が危険な状況に置かれても、そこから逃れることはできないのです。
そういう意味で、植物はより過酷な環境の中で、その命を育み次世代へと種を守り通さなければならないでしょう。
そこで、植物は生命維持の為の物質を自分で作り出すことによって、寒さ、あるいは乾き、加湿、熱、といった環境に適応しています。
そのような物質を、いつしか人間はエッセンシャルオイル(精油)と総称し、大変有益に活用できることが広まってきているのです。
なによりも、まずは植物に感謝です。
 
ヨーロッパで、“アロマテラピー”という言葉が生まれました。実験中に火傷を負った博士が、その手を近くにあったラベンダー水につけたところ火傷の回復が早かったとか。
古くはエジプトのミイラの防腐にも植物が使用されていたのは有名です。
また、東洋では漢方が発達していて共通する部分が多いですね。
 
アロマ=芳香
エッセンシャルオイルの特性のひとつは、よい香りを放つということです。
テラピー(フランス語で“療法”)とくっつけて、ヨーロッパでは文字通り医学的にも積極的に取り入れられてきています。
 
アロマテラピーがこれだけ急速に日本で広まっているのは、お薬と違ってエッセンシャルオイルがわりと手軽に入手できるからなのかもしれません。
そして心地よい香りが嫌いという人は、ほとんど居ないと思います。
 
現在日本では、エッセンシャルオイルは雑貨として流通しています。
 
だからこそ、私たちは簡単に手にはいることに感謝です。
 
だからこそ、実に様々な品質のエッセンシャルオイルの中から吟味して、正しく取り扱う必要があります。
 
少しずつですが、基本的なノウハウをご紹介していきたいと思います。

prev. index next

フランス式アロマテラピー用品はこちらでお求めいただけます


Last updated: 2013/8/22